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IIJmioの昼休みのスピード
先週の平日昼間、西新宿で、IIJmioの接続スピードテストをしたので、その結果を載せます。

テスト日 時刻 接続種別 Download Upload ping
2016/1/8 12:32 Lte 0.49 1.47 81
2016/1/7 12:53 Lte 1.20 14.90 86
2016/1/6 12:12 Lte 2.95 9.54 73
2016/1/5 12:49 Lte 1.12 13.94 78
2016/1/5 12:12 Lte 3.57 17.97 70
2016/1/4 12:40 Lte 3.67 16.01 99
2016/1/4 12:15 Lte 7.79 15.19 69

4日と5日は電車も空いていたし、参考値。
普段の平日という意味では、6日以降のデータが参考になる。

格安SIMは、料金がほとんど各社違わないので、「いかに快適に使用できるか」が選択基準になる。
1日のうちで、格安SIMが一番遅くなるのが、平日昼休み。

IIJmioの結果は、だいたい1Mbps以上のスピードが出ているので、及第といえる。
昨年の11月から12月、この時間帯に遅いというレポートがあったので、おそらく回線を増強したのであろう。
大手のIIJmioは、スピードの低下がみられてから回線の増強が比較的早いと定評がある。

初期のPanasonic Clubの格安SIMをやめるきっかけになったのが、この昼休みのスピードだった。
当時、0.2Mbps出ればいいほうで、タイムアウトなんてこともしばしば。とても使い物にならなかった。

目安としては、
1Mbps以上出ていれば快適。0.5Mbpsでは重く感じるが使える。0.2Mbpsでは重い。
といったところ。
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# by s-kei | 2016-01-10 14:27 | インターネット | Comments(0)
ZTE Blade V6 に替えた経緯
前のエントリーでは、SO-04Dを使用していて、2GBのアプリ領域が問題になったことを書いた。
それ以外にも、アプリ領域の空きが少ないことと関係するかもしれないが、動きがモッサリしてきたことも原因である。動作中に、頻繁にメモリのクリーニングをしないと動きが悪くなる。
そんな理由があって、端末を替えたいと漠然と考えるようになった。
もうキャリアの端末にするつもりは全くなかったので、SIMフリー機をいくつか調べていた。

2万円までのローエンド機は、液晶やカメラの性能、内部メモリが明らかにSO-04Dより劣る。いくら安くても、このクラスは選択肢にならない。
ミドルレンジ機で、docomoの使いやすいBANDをしっかりつかんで、性能もそこそこの機種で安いのはないものか?そんな感じで調べていた。

たまたまmixiの広告で、「LTE SIM+ スマホセット1980」というのが目に入った。その機種がZTE Blade V6だった。
このプランだと、月々500円×36回=18,000円でこの端末が手に入ることになる(途中で解約等をしなければ)。
でも、このZTE Blade V6ってどんな機種なんだ?と調べると……。
スペック的には、ミドルレンジの標準的な機種。価格.comでは26,000ちょっと(当時)の価格。
だとすれば、それが18,000円で手に入るなら、お得かもしれない。
そう思ったものの、so-netのプランには問題があった。データ量が2GBしかない。今の使い方では、毎月2GBは確実に超える。それに、音声通話も要らない。しかし、プランはこの一択。だとすれば、この買い方はできない。

Blade V6のスペックを調べたときの検索に、たまたまモバレコというサイトの記事があった。
なんと!スマセレクトで「ZTE Blade V6」端末10台プレゼント! レビューをブログに書くだけの簡単応募!
いやいやいやいや、そんなおいしい話、無いだろ。たとえば、通常より割高なSIMプランを契約させて、それに端末代も入ってるとか、そんな話に違いない。そう思って、そのスマセレクトのサイトをのぞくと……。
「在庫がなくなり次第終了。(Blade V6は先着10名様) ※残りわずか」とは書いてあるものの、契約対象のSIMは、MVNO各社の一般的なプランで、端末代を盛り込んではいない。
これが本当なら、契約しない手はない、そう考えて電話で在庫を確認すると、「まだある」との返事。
それで、めでたくBlade V6を手に入れ、ここにレビューを書くことになった次第。

SIM契約についても書いておく。

MVNOが一般的ではない時期、LTEサービスの黎明期に、Panasonic ClubのLTEサービスと契約した。今の料金の約3倍だが、それでも当時はLTEが使えるのに、キャリア料金よりはるかに安いと話題になったぐらいだ。
それが2年縛りだったのだが、世にLTE端末が普及してくるにつれ、ひどく重くなってきた。人がたくさんいる新宿では、昼休みにはまともに使えない、そんな状態が続いた。
こんなもの、使い物にならないぞ、そう考えて、2年縛りの終わる少し前に、Y!mobileのWi-Fiルータを契約した。(MVNOの契約は、2年満了まで待ってから解約した)

Y!Mobileは快適だった。7GBなんて使わないし、利用者も少ないのか、回線が早い。今のMVNO料金と比べると明らかに高いが、契約時ではそれほど違わなかった。
たぶん、今回のBlade V6の件がなければ、間違いなく2年縛りの満了まで使い続けただろう。

さて、今回、Blade V6を手に入れるために契約したのは、IIJMio。
少し前までは回線が早いと評判だった。今は契約者が増えたのか、それほどではない。
けど、大手なので、回線が使い物に遅くなるような事態になれば、手は打つだろう。
そういう期待でここにした。
今のところ快適に使えてる。
ただ、SIMが届いたのが26日なので、混雑時の新宿では調べていない。
IIJMioのレビューは後日UPする。
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# by s-kei | 2015-12-28 00:31 | Android | Comments(0)
ZTE Blade V6 レビュー
久しぶりのAndroidネタです。これまではtwitterやFaceBookで小出しにしてたけど、今回は長いので、ブログに掲載。

docomo SO-04D (SONY XPERIA GX)を使ってきたが、最近本体を替える以外にどうしようもない問題が出てきたので、SIMフリーのZTE Blade V6に替えました。

今回は、当時のハイエンド機であるSO-04Dと現在のミドルレンジであるBlade V6と比較しながら、レビューします。
データ等はすべて2015年12月26日現在。

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スペック (BladeV6 / SO-04D)
1.発売日 2015年12月3日 / 2012年8月9日
2.CPU MediaTek MT6735 1.3GHz(クアッドコア) / Qualcomm Snapdragon S4 Plus MSM8960 1.5GHz(デュアルコア)
3.OS Android 5.0.2 / Android 4.1.2
4.サイズ 142×69.5×6.8mm / 131×69×10.5 (最薄部約8.6、最厚部約11.6) mm
5.重量 122g / 127 g
6.ディスプレイ 5インチIPS液晶1280×720ピクセル / 4.6インチTFT液晶1280×720ピクセル
7.内部メモリ RAM:2GB ROM:16GB / RAM:1GB
ROM:16GB
8.カメラ アウトカメラ:1300万画素 インカメラ:500万画素 / アウトカメラ:1300万画素 インカメラ:130万画素
9.対応Band LTE: B1、B3、B8、B19 3G:B1、B6、B8、B19 / LTE:B1 3G:不明
10.通信速度 LTE:下り最大150Mbps 上り最大50Mbps / LTE:下り最大75Mbps 上り最大25Mbps
11.バッテリー 2,200mAh(交換不可) / 1,700mAh

レビュー
1.外観・質感・重量等
SO-04Dは真ん中が薄くなっていて、持つと手になじむデザインになっているのに対し、Blade V6はストレートな普通のデザイン。ストラップホールもない。電話をしていて、落としそうになったりしないのか?という不安が。厚さはとにかく薄い。だから持っていて疲れない。重量は軽いが、見た目よりは重量感がある。これは、フレームにアルミ合金を使っているからだろう。裏ぶたはプラスチック。剛性がありそうで、なんとなく安心感がある。
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左がBlade V6、右がSO-04D

2.ディスプレイ
5インチ液晶は手ごろな大きさ。6インチになると、本体が大きくなりすぎ、4インチでは画面が小さい。
1280×720ピクセルは、ミドルレンジでは一般的な解像度。ローエンドでは840×480ピクセルの機種が多い。ハイエンドでは、1920×1200ドット以上になる。スマホの液晶の大きさを考えれば、1280×720ピクセルでいいんでは。

3.対応BAND
docomoのBANDは、LTEがBand1、3、19、21、28、3G(FOMA)がBAND1、6、9、19。
このうち、LTEはBAND19、28が、3GはBAND6、19がいわゆるプラチナバンド。ただし、BAND28は試験的に運用されているのみ。今後どこまで広がるのか、そのころまで同じ機種を使っているか謎。
BAND6と19はFOMAプラスエリアだが、ほとんど6で運用されていて、6に対応していればまず問題ない。
SO-04Dは、BAND1のみで論外。これが原因で、Xi運用をやめて、Y!mobileのルーターを使っていた。
Blade V6は、LTE:BAND1、3、19、3G:B1、B6、B19に対応していて、必要最低限は押さえている、といったところ。これだけ対応していれば、日常的にまず不便を感じることはないだろう。ミッドレンジの機種では標準的な対応といえる。

4.内部メモリ
RAMはワーキングメモリ。サクサク使うためには2GBは最低ほしい。ミドルレンジでは標準的なサイズ。ローエンドでは1GBだが、これは物足りない。
ROMは内部ストレージ。ここにOSだとかシステムが使う領域があって、実際に使用できるサイズはこの表示値より少ない。ミドルレンジの機種では、16GBが多い。実際にユーザーが使えるのは10GB程度。ここのアプリも入る。だから、ローエンド機種の8GBでは少なすぎる。
SO-04Dも含め、古い機種ではアプリが入る領域をストレージとして使用できる領域と分けていた。SO-04Dはそれが2GBで、最近アプリが大きくなる傾向があり、収まりきらなくなった。これが機種を替える直接の原因。Amazonや楽天のように、ブラウザ上で同じ機能が実現できるのに、なぜ専用アプリが要るんだ??というようなアプリは基本すべて排除してきたが、それでもfacebookのアッブデートがインストールできなくなった。
Blade V6はもちろん、RAM2GB、ROM16GBなので、必要条件は満たしている。

5.カメラ
アウト:1300万画素、イン:500万画素で、ミドルレンジでは標準的な画素数。ただし、カメラは単純に画素数だけで評価できない。レンズのF値やイメージセンサーのダイナミックレンジの性能も大きいし、処理ソフトの機能も問題になる。
d0012812_21493324.jpg
Blade V6
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SO-04D
SO-04Dは、レンズ(実際は保護ガラスだと思うが)に細かい傷がたくさんついているので、全体にモヤっと写る。
比べると、Blade V6は全体が暗く、彩度が低いようだ。質感はうまく表現できている。色味については色調補正をかければなんとかなるだろう。もし、レストランで撮って出しでSNSにアップロードするような使い方をするなら、料理がおいしそうに見えないかもしれない。
HDR機能もあるし、ミドルレンジの機種のカメラとしては十分な性能だと思う。
カメラアプリの撮影モードが、設定メニューの中にあり、わかりにくいのと使いにくいので、撮影画面の中で選択できればいいのだが。

6.SIMスロットとAPN設定
多くの機種では、SIMスロットは裏ぶたを開けて電池を外して中にある。Blade V6は電池交換ができず、裏蓋も外せないので、SIMスロットは横面にある。iPhoneのように、SIM取り出しツールでSIMトレイを引き出し、そこにSIMを乗せて(というより、横から差し込み)、SIMトレイを元に戻す。
SIMトレイの裏面(実際は裏側にSIMなので表面)にはmicroSDカードトレイになっている。
マニュアルに図解が載っているが、これが小さくて非常にわかりづらい。
日本メーカーだと、メーカーのサイトに詳しい取扱説明書があったりするもんだが、そこは中国のメーカー、そんなものは用意していない。こういう部分が改善されるとユーザーの印象もかなり違うと思うのだが……。
SIMフリー機では、SIMが(例えば)docomoのSIMだと認識しても、どこのMVNOと契約したSIMか判別できないため、APNの設定はユーザーがすることになる。
Blade V6はメジャーなMVNOのAPNがあらかじめ登録されていて、その中にあれば選択するだけで選定完了となる。これはとても親切だ。こういう作業に慣れていないユーザーにとっては、MVNOから指定されたデータをどこに入れればいいのかよくわからなかったりするから。
今回初めてSIMフリー機を買ったので、他のSIMフリー機でこのへんがどうなのかはわからないが、少なくともBlade V6はAPN設定に関しては安心して買える。

7.プリインストールアプリ

Blade V6では、プリインストールは標準のAndroidのアプリ以外、ほとんど入っていない。
自分で好きなアプリを使いたいというユーザーにとって、これはとてもいい。余計なアプリがストレージを圧迫しないから。
SO-04Dのようなキャリアの端末を買うと、最初から余計なアプリがたくさん入っていて、それがバックグラウンドで動いていて、性能の割には変にモッサリしているなんてこともある。
一方、Blade V6にはアプリの管理権限ユーティリティがプリインとストールされている。これは、アプリごとに与える権限(例えば連絡帳にアクセスできるとか)を管理することができる。
将来、子供にこの端末を使わせることを想定しているので、その際にこのユーティリティでいろいろ制限がかけられるのではないかと考えている。

8.バッテリー
上にも書いたが、バッテリーはユーザーが交換することはできない。
SO-04Dの時には予備バッテリーを持ち歩いていたが、Blade V6ではモバイルバッテリーを持ち歩くしか方法がない。

9.OS
なぜこの次期の発売なのにAndroid5.0なんだろう?
Nexus7でAndroid5.0にアップデートした際、メモリリーク問題でえらい目にあった経験から、5.1にしておいてほしかった。

10.総評
ミドルレンジの機種として、標準的な性能といえる。
税込26,000前後という価格を考えれば、コストパフォーマンスはいい。
初めてAndroidスマホを買うという層を除いて(そして、そういう層はたぶんSIMフリー機は買わないだろう)、これまで使ってきた慣れたアプリを使うからプリインストールアプリは少なくていいというような、買い替えを検討している層にはおすすめできる。
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# by s-kei | 2015-12-26 22:37 | Android | Comments(0)
車売却査定時の顛末(将来のためのメモ)
今のプリウス(2003年式20型)を売ることになったのは、プリウスα(中古)を買おうと思ったから。
当然、まずは中古車販社(全てトヨタ系列)の下取りの査定を受ける。

小平の販社では、あった最初から態度が悪い担当者が、「この車は値段が付きません。ですが、うちの車を買っていただけるということで、49,800まではなんとかします。」と。上乗せの交渉をするも、全く上乗せなし。
次に東松山の販社の担当者は、「この車は7,8万程度の下取りです。でも、頑張らせて頂いて11万とリサイクル預託金分にします。」という返事。さらに交渉すれば15万までは行けそうな雰囲気だったが、トータルの支払額でそれでもまだ足りないので、そのことを話した上で、「中古車の買取業者の査定を受けてから考えます。」と返事して保留。
もう一台見てみたい中古車があったので、そちらの販社に土曜日に見に行く約束をする。

中古車買い取り業者を探して一社一社連絡を取るのは面倒なので、通勤途中の電車の中でスマホから、楽天の一括査定依頼を出す。その直後(文字通り)、携帯にガンガン着信。

出勤して、始業までの僅かな時間にたまたま着信したB社の電話に出る。次に買う車と中古車販社の下取り15万という条件の話をする。相手は「15万は、もしかしたら難しいかもしれない」と。あまり積極的ではなかったが、査定をお願いする。相手からは「最初に行きたい。朝は何時からでもいい。よその買取業者と一緒にはしないで欲しい。」と言われたので、こっちは勝手がわからないので、そのとおりに組む約束をして、土曜日の午前中の時間を決める。

昼休みに、電話をかけてきたS社とC社は、「よそと同じで構わない。一番早い業者がいるなら、そこの時間に行かせて欲しい。」と言ってきたが、B社との約束があるので一緒の時間はやめてもらって、B社の1時間後で約束する。

業務時間中にもずっと電話が来ていたが、A社は1本だけ電話をかけてきて、それが不通だったのでメールで連絡してきたところが好感をもてたので、そこにはS社とC社の1時間後で査定をお願いするメールを出した。

さて、土曜日の査定当日。

まずやってきたB社。
担当「年式が古いから、ほとんど値段がつかないかもしれない。下取りの15万もいい線だと思う。いくら欲しいですか?」
私「下取りが15万で、中古車の販社に下取りしてもらったほうが手間もないから、同じくらいでは売れない。少なくとも20万は欲しい。」
担当「では、20万以上なら売ってもらえますか?」
私「この後、他の買取業者とも約束をしている。こちらから『この時間に来てください。』とお願いしてるのに、『最初の業者に売ることにしたから来なくていい』なんて断れない。」(それに、B者が最高額とは限らないし。)
担当「いや、中古車って相場があって、どこも同じ価格表を見てるから、どこが来ても価格はそんなに変わらないですよ。つまり利益をどこまで削るかっていうだけだから。『いくらなら今決める』って言ってもらえるなら、私も上司と掛け合える。」
私「そんなことはできない。」
担当「ここで価格を出すこともできるけど、それを他社に提示してより高額を引き出す材料にされても、われわれは無駄なので、価格は提示できない。よそがこれから来るのなら、一番最後の業者が来てから電話してください。そしたら価格を出します。そうでなければ、みんな集めて一発で価格を決めるほうがいい。くどくどくどくど……」
私「ちょっと待て、話がおかしいじゃないか。『査定は一社だけで、一番最初に来たい』って言ったのは、そっちじないか。」
とやりとりしてるところへ、次のC社が10分前にやってくる。
B社の担当は「確認してきます。」と言って自分の車の中へ。それっきりずっと出てこないし、帰る気配もない。
こちらとしては、B社の査定はどうでもよくなって、さっさと帰って欲しくなってる。

C社の担当に車の説明をひととおりする。C社の担当は車を見終わり、「金額を出してきます。」と言って、自分の車の中へ。

ちょうどそこにS社がやってくる。こちらにも車の説明をひととおりする。S社の担当からは、他社と同じ質問の他に、スタッドレスタイヤ(今履いているが、「日曜日に夏タイヤ(純正ホイール)に履き替える」と説明していた)の扱いに付いて聞かれたので、「不要なので引き取って欲しい。」と答えると、「では社外アルミということで、査定に入れます。」との返事。
次のプリウスαの話も聞かれたので、「何台か目星をつけている車はあるが、まだ契約していない。」と答えると、「自分のところでも扱えるのでそれも考えて欲しい。下取りならさらに高い金額を出せる。」と提案してきた。一応その車の情報は見せてもらったが、S社の販売はオークションで出ている車の中から客が決める方式だったので、実車が見られないので、適当に受け流す。

この時点で最初のB社はずっと車の中にいる。帰る気配なし。

S社の担当から、「今みたいに買取業者が集まってるのなら、ここで競り方式で価格を決めるのが一番高くなる。」と提案を受けるが、「もう一社、この後もう一社来るから。」と断る。このやりとりを聞いたのか、B社の担当とC社の担当も車から出てくる。なんだ、聞き耳立ててたのか。

三社から、「今決めて欲しい。」と言われている間に、最後のA社が早めにやってきた。
B社「あ、一社増えた……。」

結局、全社揃ったので、4社で競りにすることに決めた。
とはいえ、オークションを開くなんてしたことがない。どうしたもんか戸惑っていると、S社の担当者が助け舟を出してくれた。

まず条件の提示する。
・車を手放すのは2週間後。(中古車の納車が2~3週間。もし車がない期間ができるなら、中古車販社から代車を出してもらうようにする(未確定)。)
・今年度の自動車税は買取業者が支払うが、4月分の月割額は車の代金から差し引く。(2,800~2,900円。会社により端数処理が違う。)
・リサイクル預託金その他の費用、買取金額から一切足し引きしない。

開始価格は20万円。値幅制限なし(結果的にはよかったんだと思う。)。
丸く並んで立ってもらって、端から順番に前の会社より高い金額を言うか降りるかを言い、それをぐるぐる回していく。だから、通常のオークションと違って、多少考える時間や確認する時間はある。

23.5万でB社が降りた。
25.5万でA社が降りた。
28.6万で、S社が落札。

S社の担当が一番好感持てたので、そこが落としてくれてよかった。それにこちらが想定したより高額で落ちた。
S社の担当が言うには、「会社から言われていた金額は25万だったので、もし入札方式(名刺の裏に金額を書いて、1回で決める)だったら、26.1万と書いた。」と。金額が本当かどうかわからないが、S社は競りの間、25万くらいからはずっと本社と電話をしていて状況を説明して、本社の了解をとってから金額を入れていたので、入札方式で現場の担当者が本社に確認して1回で金額を決めたら、今回より低かった可能性は十分ある。

売却先が決まると、落とせなかった会社は挨拶もそこそこに蜘蛛の子を散らすように帰っていった。

※車を売るときの教訓
1 買取業者は、同じ時間に来させる。「一社だけで来たい。」と言う会社が、他社より高額で買い取るなんてありえない。バラバラだと説明をするこちらの手間も面倒。
2 価格の決め方は、競りにする。
3 条件は競りの開始前にきちんと決めておく。特に、何を足し引き、何を足し引かないか。(ネットでは、契約後に減額されたというトラブルについて書かれている。)
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# by s-kei | 2015-04-12 09:39 | プリウス | Comments(0)
滋賀県長浜市 山本山のおばあちゃん(オオワシ)
12月30日、夜中に高速を走って、山本山のおばあちゃんに会いに行った。
着いたのは8時半ごろ。

でに来ていた人に聞くと、おばあちゃんは松の木に止まっていると、カメラのディスプレイを見せてもらった。
持ってきた双眼鏡と単眼鏡全てを出して、家族で観察する。

ずっと待っていると、一度だけぐるっと飛んでくれた。
これはその時の写真。
d0012812_19593219.jpg
d0012812_20164071.jpg
[PENTAX K-x + SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG]色調補正
この日は雪で暗かったので、ISO3200。色調補正をかけている。


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# by s-kei | 2015-01-10 20:06 | 動植物 | Comments(0)
掛け算不交換の授業を目の当たりにした
5人のりの自動車が8台ある。全部で何人乗れるか。
という問題で、8×5という式を立てた子どもは不正解にされた。
その理由は、
・足し算で考えると5+5+5+5+5+5+5+5だから。
・答えの単位が人だから。(前の単位が答えの単位になる)
というもの。

この教えかたは、空の車を8台用意して、順番に一人ずつ乗せていく(8台全部一人乗ったら、二人目を乗せていく)という考え方を排除している。
そして単位が消えるというおかしな概念が植え付けられる。

こうして教えられると、将来交換法則が理解しにくいし、単位も数と同じように計算されることが理解されない。
5人×8台=40人ではなくて、5人/台×8台=40人なのだ。
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# by s-kei | 2014-11-29 10:51 | Comments(2)
のぞみなし
庶務担と、出張旅費の規定の話をしていた。

私「そういや、うちって、(東海道)新幹線、のぞみ乗れないんだよね」
庶「そう、ひかりだけです」
私「偉い人は?」
庶「偉い人はグリーン車ですよ」
私「何の?」
庶「ひかりの」

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# by s-kei | 2014-08-05 20:23 | 雑談 | Comments(0)
トムヤンクン味のカップ麺
タイで買った、日清カップヌードル トムヤンクン味(セブンイレブンで13バーツ=約40円)を食べてみた。
(日本で売られている、タイ産日清カップヌードル トムヤンクン味と同一であるという保証はありません)

カップの中には、チリペースト(というより、粒状で、食べるラー油から油を除いたような、ほとんどチリそのものの粉に近い?)と折りたたみのフォークが入っている。
そのままでもけっこう辛い。そして酸味もある。
そこにチリペーストを入れる。激辛で、汗が吹き出す。
でも、おいしい。辛いけど、ちゃんと旨味がある。
タイで食べたトムヤンクンほどの酸味はないけど、むしろこっちのほうが食べやすい。
そして、日本のカップヌードルの干しエビより、エビのプリプリ感がある。
日本で他のカップヌードルと同じ価格で買うかどうかは微妙だけど、タイで買うなら、これは確実に買いだ。
(何度も言うが、日本で売られている、タイ産日清カップヌードル トムヤンクン味と同一であるという保証はありません)


比較のため、日本で売られている別会社のトムヤンクン味のカップ麺を食べてみた。
(スーパーで、日清カップヌードル トムヤンクン味より安かった。どこのメーカーのか知りたい人は、メールやメッセ等で直接聞いてください)

カップの中には、付属品なし。
説明にはレモングラスがどーたらこーたらと書いてある。

食べてみた。辛くない。というか、普通のピリ辛のラーメン味。少し酸味があるが、取り立てて言うほどではない。
これ、日本人向けにアレンジしすぎじゃない?
トムヤンクンの旨味もない。
確かにレモングラスは入ってる。
でも、知らない人にとっては、「なんか変な葉っぱが入ってるよ」ぐらいにしか感じないのではないか。
特徴がない味で、これはリピートはないな。

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# by s-kei | 2014-08-03 14:46 | グルメ | Comments(0)
初めてのスイートルーム
今回のタイ出張の最後の1泊だけ、バンコク。
そして、これだけが、唯一うちの会社で手配したホテル。
(パタヤのホテルは、招聘した側が手配)

で、会社の担当が予約したのが、Delux King Roomっていう、結構な値段(日本並み)の部屋。

ホテルのチェックインの時に、「お部屋をアップグレードしました」って言われて、「ちょっと広めの部屋にしてくれたのかな」と思って、軽く「ありがとう」って言った。

部屋のドアを開けてびっくり。なに、これ??
どう見ても、スイートでした。

d0012812_144019.jpg
部屋の外に、書かれてた。
d0012812_172436.jpg
部屋に入ったところ。まだわからない。(写真を回転できない)
d0012812_183053.jpg
rリビング。ここで気づく。
d0012812_19155.jpg
リビングを反対から撮ったところ。
d0012812_110684.jpg
リビングのエスプレッソマシン。
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ベッドルーム。
d0012812_1114848.jpg
シャワールームとトイレ。
d0012812_1123788.jpg
バスタブ。

このホテルでは、一番下のスイートです。

ラッキーでした。今夜はゆったりします。
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# by s-kei | 2014-07-26 01:14 | 雑談 | Comments(0)
4月の電気料金収支と5月の発電・消費電力量
忙しくて、本家の太陽光発電データの更新もとぎれとぎれで、ここへもいちいち書かなくなりました。

今回久しぶりに書いたのは、5月の電力時給率が120.6%と、最高記録を更新したため。
それまでは昨年5月の115.2%でした。

5月は晴れの日が多くて発電量が多くなるのと、エアコンを使用しなくていい気候のため消費電力が減るため。
月別の発電量の傾向は、本家のグラフでわかるかと。

本家の発電量と電気料金のデータを更新しました。
4月の売電料金は20,592円、買電料金は10,060円、差し引き10,532円のプラスでした。5月の発電量は522kWh、消費量は433kWh。自給率120.6%でした。
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# by s-kei | 2014-06-01 12:47 | 太陽光発電 | Comments(0)




気が向いたときにだけ書きます
by s-kei
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