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arp AS01M レビュー
arpのAS01Mを予備用のスマホとして買ったので、レビュー。
定価は22,800(税別)と、ミッドレンジの価格。この価格なら、これ買わないで、FREETELのSAMURAI雅買うわ……。
とか思ってたら、NTT コムストアでのみ、11,800(税別)で売り始めた。キャンペーンとか書いてないからずっとこの価格なのか?OCNのSIM付きだが、契約はしなくてもいい。
この価格なら、買いだ。セカンド用としておすすめ。重いゲームとかしないなら、メインとしても十分使えそう。
SIMフリースマホ arp AS01M(ホワイト)+選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】

スペック
1.発売日 2016年2月15日
2.CPU MediaTek MT6735P 1.0GHz(クアッドコア)
3.OS Android 5.1
4.サイズ 144mm×72.5mm×7.65mm
5.重量 130g
6.ディスプレイ 5インチ液晶1280×720ピクセル
7.内部メモリ RAM:3GB ROM:16GB
8.カメラ アウトカメラ:800万画素 インカメラ:200万画素
9.対応Band LTE: B1、B3、B19、B41 3G:B1、B8、B19
10.通信速度 不明
11.バッテリー 2,150mAh

レビュー
1.外観・質感・重量
カメラ部が出っ張っている。これ。、普通にテーブルとかに置いたときに、カメラレンズ(多分表面のフィルタ)に傷がつくタイプだ……。保護シート貼りたくなる。
おそらくカメラの突起部分を除いて、7.65mmなので、Blade V6より少し厚いが、気にならない程度。十分薄い。
アルミフレームなので、Blade V6と同じように質感がいい。エントリークラスは安っぽいのが多いのだが、そこは低下が高い分いい作りになっているということか。
電池の交換ができるタイプで、裏蓋が外せる。この外す時が問題で、裏蓋は思ったより薄く、裏蓋を外す時に曲がったり割れたりするんじゃないかという不安に駆られる。慣れるとそうでもないが、最初はとても不安。もう少し合成を持たせてもよかったんじやない?

2.ディスプレイ
Blade V6とほぼ同じ大きさ。普段持ち歩いて使うにはちょうどいい大きさ。
エントリークラスでは、800×480ピクセルのが多いが、AS01Mはしっかり1280×720ピクセルなので、ミッドレンジと同等。

3.対応BAND
docomoのBANDは、LTEがBand1、3、19、21、28、3G(FOMA)がBAND1、6、9、19。
このうち、LTEはBAND19、28が、3GはBAND6、19がいわゆるプラチナバンド。ただし、BAND28は試験的に運用されているのみ。今後どこまで広がるのか、そのころまで同じ機種を使っているか謎。
BAND6と19はFOMAプラスエリアだが、ほとんど6で運用されていて、6に対応していればまず問題ない。
AS01Mは、LTE:BAND1、3、19、3G:B1、B19に対応している。LTEはいいが、3GのB6に対応していない。FOMAプラスエリアに行った場合に特に通話で不安がある。京阪神の都会で使う分には問題ない。

4.内部メモリ
AS01Mは、内部メモリに特徴がある。
エントリークラスは、RAM1GB、ROM8GB。ミッドレンジはほとんどがRAM2GB、ROM16GB。はっきりいって、RAM2GB、ROM16GBなければ使い物にならない。だから、エントリークラスは選択肢になりえない。
ところが、このAS01Mは、RAM3GB、ROM16GB。ミッドレンジ並みどころか、RAMが多い。これは、同時に動かすアプリ(裏で動いてるアプリ含む)が多くなった時に、力を発揮する。
今のBlade V6は、時々メモリクリーナーでメモリを整理しながら使っているが、もしかするとAS01Mなら、同じような使い方をしても、そんなことしなくてもいいんじゃないか。

5.カメラ
AS01Mは、アウトカメラ:800万画素 インカメラ:200万画素で、エントリークラスの標準的なカメラ。ミッドレンジと比べると、どうしても見劣りする。

6.CPU(SoC)
MediaTek MT6735P 1.0GHzは、エントリークラスとしては標準的。ミッドレンジと比べるとどうしても見劣りする。重いアプリなんか使うと、もたつきが出るだろう。SNSなんくかをするだけなら問題ないのだが。

7.バッテリー
AS01Mのバッテリーは、交換可能。
充電を繰り返すスマホは、いつかバッテリーが劣化する。安いスマホは構造上交換できない機種が多く、バッテリーが劣化したときに修理交換するぐらいなら、買い替えかと悩むところ。
でも、AS01Mは交換可能で、少なくともメーカーから電池の発売が予定されているので、安心だ。

8.OS
Android 5.1なのはいい。この時期なら当然5.1だろう。
Blade V6は昨年12月発売なのに、5.0だった。ZTEだし、今後のアップデートは見込めないだろう。そんなサポートするぐらいなら、本体安く売るから買い替えろ、という思想の会社だから。
arpがどういう対応をするかわからないが、価格を考えると、サポートは見込めないだろう。ならば、最初からメモリリークの心配がない5.1が入っていて安心だ。

9.総評
CPUとカメラのスペックが低く、ミッドレンジとしてみれば見劣りがする。定価で買うのはありえない。その価格を出すなら、本物のミッドレンジが買える。
だが、NTTコムの価格なら話は別。その価格帯のエントリークラスと比べれば、明らかにスペックが上。エントリークラスの中で買うなら、これ以外ありえない。
2代目としての選択肢なら、コストパフォーマンスのいいこの機種はおすすめ。Androidが初めてで、とりあえず触ってみたいという1代目としてもおすすめだ。
付属品に、専用液晶保護フィルムがついているのもうれしい。
数少ない欠点として、通知ランプがないことを挙げておく。充電が終わったのかとか、メールが来てるかとか、通知ランプで確認することも多いが、この機種には通知ランプがない。
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by s-kei | 2016-06-04 00:12 | Android




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