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車売却査定時の顛末(将来のためのメモ)
今のプリウス(2003年式20型)を売ることになったのは、プリウスα(中古)を買おうと思ったから。
当然、まずは中古車販社(全てトヨタ系列)の下取りの査定を受ける。

小平の販社では、あった最初から態度が悪い担当者が、「この車は値段が付きません。ですが、うちの車を買っていただけるということで、49,800まではなんとかします。」と。上乗せの交渉をするも、全く上乗せなし。
次に東松山の販社の担当者は、「この車は7,8万程度の下取りです。でも、頑張らせて頂いて11万とリサイクル預託金分にします。」という返事。さらに交渉すれば15万までは行けそうな雰囲気だったが、トータルの支払額でそれでもまだ足りないので、そのことを話した上で、「中古車の買取業者の査定を受けてから考えます。」と返事して保留。
もう一台見てみたい中古車があったので、そちらの販社に土曜日に見に行く約束をする。

中古車買い取り業者を探して一社一社連絡を取るのは面倒なので、通勤途中の電車の中でスマホから、楽天の一括査定依頼を出す。その直後(文字通り)、携帯にガンガン着信。

出勤して、始業までの僅かな時間にたまたま着信したB社の電話に出る。次に買う車と中古車販社の下取り15万という条件の話をする。相手は「15万は、もしかしたら難しいかもしれない」と。あまり積極的ではなかったが、査定をお願いする。相手からは「最初に行きたい。朝は何時からでもいい。よその買取業者と一緒にはしないで欲しい。」と言われたので、こっちは勝手がわからないので、そのとおりに組む約束をして、土曜日の午前中の時間を決める。

昼休みに、電話をかけてきたS社とC社は、「よそと同じで構わない。一番早い業者がいるなら、そこの時間に行かせて欲しい。」と言ってきたが、B社との約束があるので一緒の時間はやめてもらって、B社の1時間後で約束する。

業務時間中にもずっと電話が来ていたが、A社は1本だけ電話をかけてきて、それが不通だったのでメールで連絡してきたところが好感をもてたので、そこにはS社とC社の1時間後で査定をお願いするメールを出した。

さて、土曜日の査定当日。

まずやってきたB社。
担当「年式が古いから、ほとんど値段がつかないかもしれない。下取りの15万もいい線だと思う。いくら欲しいですか?」
私「下取りが15万で、中古車の販社に下取りしてもらったほうが手間もないから、同じくらいでは売れない。少なくとも20万は欲しい。」
担当「では、20万以上なら売ってもらえますか?」
私「この後、他の買取業者とも約束をしている。こちらから『この時間に来てください。』とお願いしてるのに、『最初の業者に売ることにしたから来なくていい』なんて断れない。」(それに、B者が最高額とは限らないし。)
担当「いや、中古車って相場があって、どこも同じ価格表を見てるから、どこが来ても価格はそんなに変わらないですよ。つまり利益をどこまで削るかっていうだけだから。『いくらなら今決める』って言ってもらえるなら、私も上司と掛け合える。」
私「そんなことはできない。」
担当「ここで価格を出すこともできるけど、それを他社に提示してより高額を引き出す材料にされても、われわれは無駄なので、価格は提示できない。よそがこれから来るのなら、一番最後の業者が来てから電話してください。そしたら価格を出します。そうでなければ、みんな集めて一発で価格を決めるほうがいい。くどくどくどくど……」
私「ちょっと待て、話がおかしいじゃないか。『査定は一社だけで、一番最初に来たい』って言ったのは、そっちじないか。」
とやりとりしてるところへ、次のC社が10分前にやってくる。
B社の担当は「確認してきます。」と言って自分の車の中へ。それっきりずっと出てこないし、帰る気配もない。
こちらとしては、B社の査定はどうでもよくなって、さっさと帰って欲しくなってる。

C社の担当に車の説明をひととおりする。C社の担当は車を見終わり、「金額を出してきます。」と言って、自分の車の中へ。

ちょうどそこにS社がやってくる。こちらにも車の説明をひととおりする。S社の担当からは、他社と同じ質問の他に、スタッドレスタイヤ(今履いているが、「日曜日に夏タイヤ(純正ホイール)に履き替える」と説明していた)の扱いに付いて聞かれたので、「不要なので引き取って欲しい。」と答えると、「では社外アルミということで、査定に入れます。」との返事。
次のプリウスαの話も聞かれたので、「何台か目星をつけている車はあるが、まだ契約していない。」と答えると、「自分のところでも扱えるのでそれも考えて欲しい。下取りならさらに高い金額を出せる。」と提案してきた。一応その車の情報は見せてもらったが、S社の販売はオークションで出ている車の中から客が決める方式だったので、実車が見られないので、適当に受け流す。

この時点で最初のB社はずっと車の中にいる。帰る気配なし。

S社の担当から、「今みたいに買取業者が集まってるのなら、ここで競り方式で価格を決めるのが一番高くなる。」と提案を受けるが、「もう一社、この後もう一社来るから。」と断る。このやりとりを聞いたのか、B社の担当とC社の担当も車から出てくる。なんだ、聞き耳立ててたのか。

三社から、「今決めて欲しい。」と言われている間に、最後のA社が早めにやってきた。
B社「あ、一社増えた……。」

結局、全社揃ったので、4社で競りにすることに決めた。
とはいえ、オークションを開くなんてしたことがない。どうしたもんか戸惑っていると、S社の担当者が助け舟を出してくれた。

まず条件の提示する。
・車を手放すのは2週間後。(中古車の納車が2~3週間。もし車がない期間ができるなら、中古車販社から代車を出してもらうようにする(未確定)。)
・今年度の自動車税は買取業者が支払うが、4月分の月割額は車の代金から差し引く。(2,800~2,900円。会社により端数処理が違う。)
・リサイクル預託金その他の費用、買取金額から一切足し引きしない。

開始価格は20万円。値幅制限なし(結果的にはよかったんだと思う。)。
丸く並んで立ってもらって、端から順番に前の会社より高い金額を言うか降りるかを言い、それをぐるぐる回していく。だから、通常のオークションと違って、多少考える時間や確認する時間はある。

23.5万でB社が降りた。
25.5万でA社が降りた。
28.6万で、S社が落札。

S社の担当が一番好感持てたので、そこが落としてくれてよかった。それにこちらが想定したより高額で落ちた。
S社の担当が言うには、「会社から言われていた金額は25万だったので、もし入札方式(名刺の裏に金額を書いて、1回で決める)だったら、26.1万と書いた。」と。金額が本当かどうかわからないが、S社は競りの間、25万くらいからはずっと本社と電話をしていて状況を説明して、本社の了解をとってから金額を入れていたので、入札方式で現場の担当者が本社に確認して1回で金額を決めたら、今回より低かった可能性は十分ある。

売却先が決まると、落とせなかった会社は挨拶もそこそこに蜘蛛の子を散らすように帰っていった。

※車を売るときの教訓
1 買取業者は、同じ時間に来させる。「一社だけで来たい。」と言う会社が、他社より高額で買い取るなんてありえない。バラバラだと説明をするこちらの手間も面倒。
2 価格の決め方は、競りにする。
3 条件は競りの開始前にきちんと決めておく。特に、何を足し引き、何を足し引かないか。(ネットでは、契約後に減額されたというトラブルについて書かれている。)
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by s-kei | 2015-04-12 09:39 | プリウス | Comments(0)




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