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カテゴリ:Android( 18 )
SoftBankからdocomoのMVNOへのMNP
1.MVNOに移行を決めるまで
携帯は長年SoftBankを使ってきた。
一度スマホ(HTC Desire X06HTII)に替えたときに、電池が全然一日持たなかったので、通話とメールを携帯に、ネット(各種アプリ含む)をMVNOのSIM+スマホに分けた。
それ以来、スマホの利用方法(一時期、Wi-Fiルーター使用)は変遷してきたが、通話とメールはSoftBankの携帯で利用と一貫してきた。

携帯の料金(税抜)
ホワイトプラン 934
パケットし放題S forスマートフォン 372 (4,650パケット(=592kB)まで定額)
(X06HTIIのときに契約。修理交換でガラケーにしたが、料金はなぜかそのまま)
ウェブ使用料 300
位置ナビ 200
(子供の携帯のGPS検索のために契約)
ケータイWi-Fi 0
(永久無料キャンペーンの時に契約した)
計 1,806

SoftBankへのメールとSoftBankの家族への通話・メールは無料、SoftBankへの通話は夜間を除いて無料。
ケータイWi-Fiも無料と、かなりいい条件で契約しているので、手放しがたかった。

もうガラケーは生産しないし、しても、今の同じスペック(Wi-Fi利用可)のものは絶対に出ない。壊れたときに、替えが利かない。
電波も3Gは縮小してLTEに割り当てているので、ガラケーの使い勝手は悪くなる一方だ。

もしSoftBankのスマホに機種変した場合、パケットし放題S forスマートフォンは続けられなくて、高いパケット定額の契約をしなければならない。

SIMフリースマホに、標準SIMをカットして入れることも考えた。
そこで、ポケモン専用機で、バックグランドで余計なモバイルデータ通信をできるだけしないように設定して、どのくらい裏で通信しているのか確認してみた。
そしたら、1週間程度でMB単位の通信が発生している。
パケットし放題S forスマートフォンだと、定額の枠は軽く超える。

MVNOなら、3G高速通信+音声で1,600円(税抜)が相場だ。
今の位置ナビを解約した料金と同額。
(位置ナビだけの解約はできなかった。SoftBankショップで、「パケットし放題S forスマートフォンも今のパケット料金プランに替えてもらうしかない」と言われた。納得しがたいが。)

MVNOに移行した場合、無料通話がなくなる。その分通話料金が発生する。
そこで、家族ともどもMVNOに移行してもらうことにした。(家族は、年度末の予定)
家族のスマホに設定(契約)すれば、Googleハングアウトや以前から契約しているFusion IP-Phone smartで無料通話できる。
家族が移行するまでの間は、以前から契約しているG-Callで通話料を抑えよう。

では、どこのMVNOに移行しようか?
自分のネット用スマホ、通話・メール用スマホ、家族のスマホ、パケットシェアで1契約で料金を抑えるか、別契約でもパケットを分け合えるほうが、後々いいに決まってる。
パケットを抑えるために、Wi-Fiもあったほうがいい。もちろん無料で。
という条件で探すと、残ったのがBiglobeのシェアプランとNifMo(別契約だが分け合える)。
Biglobeの場合、無料Wi-FiはMACアドレスを登録した1機種のみ。これだと、ほかの家族は使えない。
自宅のインターネット・電話回線が@niftyなので、NifMoがいい。

NIFMOに移行することを決めていろいろ調べると、キャンペーンがあることがわかった。

SIMのみ


端末セット

ガラケーはモバイルSuicaを使用していたので、モバイルSuicaを使える機種、OSはAndroid6以降、という条件では、現状富士通のarrows M03一択になる。
NIFMOから端末も買うと割引があり、キャッシュバック額も増えるので、arrows M03の端末セットで契約するつもりで、月が替わるのを待った。

10月30日、たまたまネットで、シャープがAQUOS SH-M04を発売するというニュースを見た。
arrows M03と比べて、ワンセグがないが、GPUはSnapdragon 410に対して、Snapdragon 430と明らかに上。
定価29,800(税抜)と、NifMoのarrows M03の実質28,216(税込)より少し高いが、おそらく実売や量販店のポイント等を考慮すればほぼ同額になるだろう。

というわけで、NifMoのSIMのみ契約することにして、月替わりを待った。
SoftBankは、解約時、基本料金のみ日割りになる。自分の場合、パケット定額料金が低く、基本料金のほうが高いので、月初めに解約するほうが有利。
NifMoは(大部分のMVNOは)加入月の料金が無料になるので、これも月初めに契約するほうが有利。

2.解約・契約から回線開通まで
NifMoのキャンペーンは、どうも毎月しているようなのだが、ときどき内容が変わる。
10月の終わりに契約して、SIMが11月に届くようにすればいいのだが、キャンペーンの内容が変わるかもしれないので、念のために11月になるのを待った。
11月1日、NifMoのキャンペーンが前月と変わらないのを確認して、夜に契約手続きをした。
本人確認書類の写真もそのときにアップロードした。

2日の夕方、本人確認完了し、発送手続きの入るという内容のメールが届く。

3日は休日だからか、動きなし。
NifMoのサイトの手続き状況で確認すると、「発送手続き中」。

4日の夜、発送したとのメールが届き、NifMoのサイトの手続き状況で確認すると、宅急便の確認番号が記載されていた。

5日の午前中は外出の用事があったので、12時-14時を指定し、12:30ごろ到着。

早速、NifMoのサイトからMNP以降の手続きをする。(12:49)

NifMoは、MNP手続きの時刻によって、いつ開通するかが変わる。
15時までの手続きは当日中
15-17時の手続きは当日中または翌日中
17時以降は翌日中

以降には1-3時間かかるということ。
まず、スマホにNifMoのSIMを入れ、アクセスポイントの設定をした。
モバイルデータ通信をONにしても当然アンテナは立たない。
ガラケーはアンテナが立っている。
ガラケーのアンテナが消えるのを確認して、スマホを再起動する(再起動しないとアクセスポイト設定が有効のならない可能性がある)つもりで、消えるのを待つ。

この間に、家族・親族・友人・知人にメールアドレスがgmailに代わるというメールを、ガラケーから打つ。
いきなり相手が知らないgmailから打つと、詐欺とかと間違われる恐れがあるから。
それに、キャリアメールを利用している相手の場合、相手の設定次第でgmailだと相手に届かないかもしれない。

ガラケーのアンテナは消えない……。

消えない……。

まだ消えない…………。

もしや!?

15:17、携帯で157に電話をかける。
プー・プー・プー……。話し中の音がした。
アンテナピクトは圏外に変わった。
勝手にアンテナピクトが変わるわけではなかったらしい。
この時点でスマホはアンテナが立っていない。
再起動すると、アンテナが立った。
念のため、電話をかけると、無事かかった。

これで、無事に移行が完了した。以降完了まで2時間半ほどかかったが、実際にいつ完了していたのかわからない。

次の家族の移行の際には、電話をかけて確認するようにしなければ。

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by s-kei | 2016-11-06 09:41 | Android | Trackback | Comments(0)
AS01MとポケモンGO(GPS性能について)(続報) #AS01M
二日間、通勤時に使ってみましたが、AS01Mは、電車での移動に測位が追いつきませんでした。駅に着くと、飛ぶ、という感じ。まれに途中でも飛び飛びでついてくるけど。
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by s-kei | 2016-08-09 20:42 | Android | Trackback | Comments(0)
AS01MとポケモンGO(GPS性能について) #AS01M
コスパのいいSIMフリースマホのAS01M(arp)を手に入れて、予備機として置いていました。(要は使ってなかった)

ポケモンGOが日本でサービスインしたので、この予備機AS01Mを引っ張り出して、ポケモンGO専用機としました。(電池の消費が大きすぎるので、メイン機でポケモンGOをしたくなかった)
車や電車での移動はもちろん、歩いていても、何分かに1回の測位、みたいな感じで、自分の場所が飛び飛びに表示されます。電池の消費を抑えるためにそういう仕様なんだろう、そう思っていました。
これだと、歩いている道沿いにポケストップがあっても、タイミングが悪いとアイテムを手に入れることができません。

使い始めて何日目か、電車でほかの人のポケモンGOの画面を見る機会がありました。すると、自分のキャラが歩いています。え、この自分のキャラって、動いたの!?

そこで、メイン機であるZTE BLADE V6にポケモンGOをインストールして使用しました。歩きはもちろん、車や電車でもちゃんと自分のキャラが追随して移動しているではありませんか。

AS01Mで位置が飛び飛びになるのは、単に端末の問題だったのか……。
でも、センサーの種類は、AS01MもBLADE V6も同じはず。なぜAS01Mは飛び飛びになるんだ?
素朴な疑問をメーカーのサポートメールしてみました。「これはAS01Mの仕様ですか?それとも、端末個体の問題ですか?」と。
すると、サポートから、「iPhoneでも同じような現象が起きるのでサービスの問題かもしれませんが、一度端末を送ってください。検査します。」という返事。さっそく端末を送りました。
端末がサポートに着いたであろう日の次の日、電話がかかってきました。
「調べてみましたが、この端末のGPS性能は、製品の性能の幅の中に入っていました。でも、たしかにGPS即位の精度と速度はその幅の中でも低いほうです。だから、端末を交換します。こちらにある端末の中で、GPS性能の高い端末を送ります。ですが、AS01MのGPSは日本のGPS衛星しか見ていません。だから、お客様の期待する性能は出ないかもしれません。そこはご了承ください。」

そして、交換された端末が今日届きました。
さっそく車で移動しながら、ポケモンGOでチェック。果たして、ちゃんと位置が実際の移動に合わせて追随します。
なるほどね、これが本来の性能だったんだ。

というわけで、AS01MのGPS性能で不満の方は、サポートに相談してみてください。
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by s-kei | 2016-08-06 23:39 | Android | Trackback | Comments(0)
arp AS01M レビュー
arpのAS01Mを予備用のスマホとして買ったので、レビュー。
定価は22,800(税別)と、ミッドレンジの価格。この価格なら、これ買わないで、FREETELのSAMURAI雅買うわ……。
とか思ってたら、NTT コムストアでのみ、11,800(税別)で売り始めた。キャンペーンとか書いてないからずっとこの価格なのか?OCNのSIM付きだが、契約はしなくてもいい。
この価格なら、買いだ。セカンド用としておすすめ。重いゲームとかしないなら、メインとしても十分使えそう。
SIMフリースマホ arp AS01M(ホワイト)+選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】

スペック
1.発売日 2016年2月15日
2.CPU MediaTek MT6735P 1.0GHz(クアッドコア)
3.OS Android 5.1
4.サイズ 144mm×72.5mm×7.65mm
5.重量 130g
6.ディスプレイ 5インチ液晶1280×720ピクセル
7.内部メモリ RAM:3GB ROM:16GB
8.カメラ アウトカメラ:800万画素 インカメラ:200万画素
9.対応Band LTE: B1、B3、B19、B41 3G:B1、B8、B19
10.通信速度 不明
11.バッテリー 2,150mAh

レビュー
1.外観・質感・重量
カメラ部が出っ張っている。これ。、普通にテーブルとかに置いたときに、カメラレンズ(多分表面のフィルタ)に傷がつくタイプだ……。保護シート貼りたくなる。
おそらくカメラの突起部分を除いて、7.65mmなので、Blade V6より少し厚いが、気にならない程度。十分薄い。
アルミフレームなので、Blade V6と同じように質感がいい。エントリークラスは安っぽいのが多いのだが、そこは低下が高い分いい作りになっているということか。
電池の交換ができるタイプで、裏蓋が外せる。この外す時が問題で、裏蓋は思ったより薄く、裏蓋を外す時に曲がったり割れたりするんじゃないかという不安に駆られる。慣れるとそうでもないが、最初はとても不安。もう少し合成を持たせてもよかったんじやない?

2.ディスプレイ
Blade V6とほぼ同じ大きさ。普段持ち歩いて使うにはちょうどいい大きさ。
エントリークラスでは、800×480ピクセルのが多いが、AS01Mはしっかり1280×720ピクセルなので、ミッドレンジと同等。

3.対応BAND
docomoのBANDは、LTEがBand1、3、19、21、28、3G(FOMA)がBAND1、6、9、19。
このうち、LTEはBAND19、28が、3GはBAND6、19がいわゆるプラチナバンド。ただし、BAND28は試験的に運用されているのみ。今後どこまで広がるのか、そのころまで同じ機種を使っているか謎。
BAND6と19はFOMAプラスエリアだが、ほとんど6で運用されていて、6に対応していればまず問題ない。
AS01Mは、LTE:BAND1、3、19、3G:B1、B19に対応している。LTEはいいが、3GのB6に対応していない。FOMAプラスエリアに行った場合に特に通話で不安がある。京阪神の都会で使う分には問題ない。

4.内部メモリ
AS01Mは、内部メモリに特徴がある。
エントリークラスは、RAM1GB、ROM8GB。ミッドレンジはほとんどがRAM2GB、ROM16GB。はっきりいって、RAM2GB、ROM16GBなければ使い物にならない。だから、エントリークラスは選択肢になりえない。
ところが、このAS01Mは、RAM3GB、ROM16GB。ミッドレンジ並みどころか、RAMが多い。これは、同時に動かすアプリ(裏で動いてるアプリ含む)が多くなった時に、力を発揮する。
今のBlade V6は、時々メモリクリーナーでメモリを整理しながら使っているが、もしかするとAS01Mなら、同じような使い方をしても、そんなことしなくてもいいんじゃないか。

5.カメラ
AS01Mは、アウトカメラ:800万画素 インカメラ:200万画素で、エントリークラスの標準的なカメラ。ミッドレンジと比べると、どうしても見劣りする。

6.CPU(SoC)
MediaTek MT6735P 1.0GHzは、エントリークラスとしては標準的。ミッドレンジと比べるとどうしても見劣りする。重いアプリなんか使うと、もたつきが出るだろう。SNSなんくかをするだけなら問題ないのだが。

7.バッテリー
AS01Mのバッテリーは、交換可能。
充電を繰り返すスマホは、いつかバッテリーが劣化する。安いスマホは構造上交換できない機種が多く、バッテリーが劣化したときに修理交換するぐらいなら、買い替えかと悩むところ。
でも、AS01Mは交換可能で、少なくともメーカーから電池の発売が予定されているので、安心だ。

8.OS
Android 5.1なのはいい。この時期なら当然5.1だろう。
Blade V6は昨年12月発売なのに、5.0だった。ZTEだし、今後のアップデートは見込めないだろう。そんなサポートするぐらいなら、本体安く売るから買い替えろ、という思想の会社だから。
arpがどういう対応をするかわからないが、価格を考えると、サポートは見込めないだろう。ならば、最初からメモリリークの心配がない5.1が入っていて安心だ。

9.総評
CPUとカメラのスペックが低く、ミッドレンジとしてみれば見劣りがする。定価で買うのはありえない。その価格を出すなら、本物のミッドレンジが買える。
だが、NTTコムの価格なら話は別。その価格帯のエントリークラスと比べれば、明らかにスペックが上。エントリークラスの中で買うなら、これ以外ありえない。
2代目としての選択肢なら、コストパフォーマンスのいいこの機種はおすすめ。Androidが初めてで、とりあえず触ってみたいという1代目としてもおすすめだ。
付属品に、専用液晶保護フィルムがついているのもうれしい。
数少ない欠点として、通知ランプがないことを挙げておく。充電が終わったのかとか、メールが来てるかとか、通知ランプで確認することも多いが、この機種には通知ランプがない。
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by s-kei | 2016-06-04 00:12 | Android | Trackback | Comments(0)
スマートフォン用クリップレンズ
スマートフォン用のクリップレンズを買いました。
マクロと広角と魚眼の3つのレンズがセットになったもの。
価格は送料込み280円なので、とてもチャチなものです。
マクロだけあれば、他はどうでもよかったので、マクロの写真だけ。
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[ZTE Blade V6 (T660) + マクロレンズ]
手帳型のケースを付けていると、周辺がケラれるので、ケースを外して撮影。周辺部はゆがみます。
まあ、オモチャとしては十分使えるかと。
ピントが合う距離は1.5cmくらいかな。
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by s-kei | 2016-05-12 12:40 | Android | Trackback | Comments(0)
ZTE Blade V6 に替えた経緯
前のエントリーでは、SO-04Dを使用していて、2GBのアプリ領域が問題になったことを書いた。
それ以外にも、アプリ領域の空きが少ないことと関係するかもしれないが、動きがモッサリしてきたことも原因である。動作中に、頻繁にメモリのクリーニングをしないと動きが悪くなる。
そんな理由があって、端末を替えたいと漠然と考えるようになった。
もうキャリアの端末にするつもりは全くなかったので、SIMフリー機をいくつか調べていた。

2万円までのローエンド機は、液晶やカメラの性能、内部メモリが明らかにSO-04Dより劣る。いくら安くても、このクラスは選択肢にならない。
ミドルレンジ機で、docomoの使いやすいBANDをしっかりつかんで、性能もそこそこの機種で安いのはないものか?そんな感じで調べていた。

たまたまmixiの広告で、「LTE SIM+ スマホセット1980」というのが目に入った。その機種がZTE Blade V6だった。
このプランだと、月々500円×36回=18,000円でこの端末が手に入ることになる(途中で解約等をしなければ)。
でも、このZTE Blade V6ってどんな機種なんだ?と調べると……。
スペック的には、ミドルレンジの標準的な機種。価格.comでは26,000ちょっと(当時)の価格。
だとすれば、それが18,000円で手に入るなら、お得かもしれない。
そう思ったものの、so-netのプランには問題があった。データ量が2GBしかない。今の使い方では、毎月2GBは確実に超える。それに、音声通話も要らない。しかし、プランはこの一択。だとすれば、この買い方はできない。

Blade V6のスペックを調べたときの検索に、たまたまモバレコというサイトの記事があった。
なんと!スマセレクトで「ZTE Blade V6」端末10台プレゼント! レビューをブログに書くだけの簡単応募!
いやいやいやいや、そんなおいしい話、無いだろ。たとえば、通常より割高なSIMプランを契約させて、それに端末代も入ってるとか、そんな話に違いない。そう思って、そのスマセレクトのサイトをのぞくと……。
「在庫がなくなり次第終了。(Blade V6は先着10名様) ※残りわずか」とは書いてあるものの、契約対象のSIMは、MVNO各社の一般的なプランで、端末代を盛り込んではいない。
これが本当なら、契約しない手はない、そう考えて電話で在庫を確認すると、「まだある」との返事。
それで、めでたくBlade V6を手に入れ、ここにレビューを書くことになった次第。

SIM契約についても書いておく。

MVNOが一般的ではない時期、LTEサービスの黎明期に、Panasonic ClubのLTEサービスと契約した。今の料金の約3倍だが、それでも当時はLTEが使えるのに、キャリア料金よりはるかに安いと話題になったぐらいだ。
それが2年縛りだったのだが、世にLTE端末が普及してくるにつれ、ひどく重くなってきた。人がたくさんいる新宿では、昼休みにはまともに使えない、そんな状態が続いた。
こんなもの、使い物にならないぞ、そう考えて、2年縛りの終わる少し前に、Y!mobileのWi-Fiルータを契約した。(MVNOの契約は、2年満了まで待ってから解約した)

Y!Mobileは快適だった。7GBなんて使わないし、利用者も少ないのか、回線が早い。今のMVNO料金と比べると明らかに高いが、契約時ではそれほど違わなかった。
たぶん、今回のBlade V6の件がなければ、間違いなく2年縛りの満了まで使い続けただろう。

さて、今回、Blade V6を手に入れるために契約したのは、IIJMio。
少し前までは回線が早いと評判だった。今は契約者が増えたのか、それほどではない。
けど、大手なので、回線が使い物に遅くなるような事態になれば、手は打つだろう。
そういう期待でここにした。
今のところ快適に使えてる。
ただ、SIMが届いたのが26日なので、混雑時の新宿では調べていない。
IIJMioのレビューは後日UPする。
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by s-kei | 2015-12-28 00:31 | Android | Trackback | Comments(0)
ZTE Blade V6 レビュー
久しぶりのAndroidネタです。これまではtwitterやFaceBookで小出しにしてたけど、今回は長いので、ブログに掲載。

docomo SO-04D (SONY XPERIA GX)を使ってきたが、最近本体を替える以外にどうしようもない問題が出てきたので、SIMフリーのZTE Blade V6に替えました。

今回は、当時のハイエンド機であるSO-04Dと現在のミドルレンジであるBlade V6と比較しながら、レビューします。
データ等はすべて2015年12月26日現在。

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スペック (BladeV6 / SO-04D)
1.発売日 2015年12月3日 / 2012年8月9日
2.CPU MediaTek MT6735 1.3GHz(クアッドコア) / Qualcomm Snapdragon S4 Plus MSM8960 1.5GHz(デュアルコア)
3.OS Android 5.0.2 / Android 4.1.2
4.サイズ 142×69.5×6.8mm / 131×69×10.5 (最薄部約8.6、最厚部約11.6) mm
5.重量 122g / 127 g
6.ディスプレイ 5インチIPS液晶1280×720ピクセル / 4.6インチTFT液晶1280×720ピクセル
7.内部メモリ RAM:2GB ROM:16GB / RAM:1GB
ROM:16GB
8.カメラ アウトカメラ:1300万画素 インカメラ:500万画素 / アウトカメラ:1300万画素 インカメラ:130万画素
9.対応Band LTE: B1、B3、B8、B19 3G:B1、B6、B8、B19 / LTE:B1 3G:不明
10.通信速度 LTE:下り最大150Mbps 上り最大50Mbps / LTE:下り最大75Mbps 上り最大25Mbps
11.バッテリー 2,200mAh(交換不可) / 1,700mAh

レビュー
1.外観・質感・重量等
SO-04Dは真ん中が薄くなっていて、持つと手になじむデザインになっているのに対し、Blade V6はストレートな普通のデザイン。ストラップホールもない。電話をしていて、落としそうになったりしないのか?という不安が。厚さはとにかく薄い。だから持っていて疲れない。重量は軽いが、見た目よりは重量感がある。これは、フレームにアルミ合金を使っているからだろう。裏ぶたはプラスチック。剛性がありそうで、なんとなく安心感がある。
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左がBlade V6、右がSO-04D

2.ディスプレイ
5インチ液晶は手ごろな大きさ。6インチになると、本体が大きくなりすぎ、4インチでは画面が小さい。
1280×720ピクセルは、ミドルレンジでは一般的な解像度。ローエンドでは840×480ピクセルの機種が多い。ハイエンドでは、1920×1200ドット以上になる。スマホの液晶の大きさを考えれば、1280×720ピクセルでいいんでは。

3.対応BAND
docomoのBANDは、LTEがBand1、3、19、21、28、3G(FOMA)がBAND1、6、9、19。
このうち、LTEはBAND19、28が、3GはBAND6、19がいわゆるプラチナバンド。ただし、BAND28は試験的に運用されているのみ。今後どこまで広がるのか、そのころまで同じ機種を使っているか謎。
BAND6と19はFOMAプラスエリアだが、ほとんど6で運用されていて、6に対応していればまず問題ない。
SO-04Dは、BAND1のみで論外。これが原因で、Xi運用をやめて、Y!mobileのルーターを使っていた。
Blade V6は、LTE:BAND1、3、19、3G:B1、B6、B19に対応していて、必要最低限は押さえている、といったところ。これだけ対応していれば、日常的にまず不便を感じることはないだろう。ミッドレンジの機種では標準的な対応といえる。

4.内部メモリ
RAMはワーキングメモリ。サクサク使うためには2GBは最低ほしい。ミドルレンジでは標準的なサイズ。ローエンドでは1GBだが、これは物足りない。
ROMは内部ストレージ。ここにOSだとかシステムが使う領域があって、実際に使用できるサイズはこの表示値より少ない。ミドルレンジの機種では、16GBが多い。実際にユーザーが使えるのは10GB程度。ここのアプリも入る。だから、ローエンド機種の8GBでは少なすぎる。
SO-04Dも含め、古い機種ではアプリが入る領域をストレージとして使用できる領域と分けていた。SO-04Dはそれが2GBで、最近アプリが大きくなる傾向があり、収まりきらなくなった。これが機種を替える直接の原因。Amazonや楽天のように、ブラウザ上で同じ機能が実現できるのに、なぜ専用アプリが要るんだ??というようなアプリは基本すべて排除してきたが、それでもfacebookのアッブデートがインストールできなくなった。
Blade V6はもちろん、RAM2GB、ROM16GBなので、必要条件は満たしている。

5.カメラ
アウト:1300万画素、イン:500万画素で、ミドルレンジでは標準的な画素数。ただし、カメラは単純に画素数だけで評価できない。レンズのF値やイメージセンサーのダイナミックレンジの性能も大きいし、処理ソフトの機能も問題になる。
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Blade V6
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SO-04D
SO-04Dは、レンズ(実際は保護ガラスだと思うが)に細かい傷がたくさんついているので、全体にモヤっと写る。
比べると、Blade V6は全体が暗く、彩度が低いようだ。質感はうまく表現できている。色味については色調補正をかければなんとかなるだろう。もし、レストランで撮って出しでSNSにアップロードするような使い方をするなら、料理がおいしそうに見えないかもしれない。
HDR機能もあるし、ミドルレンジの機種のカメラとしては十分な性能だと思う。
カメラアプリの撮影モードが、設定メニューの中にあり、わかりにくいのと使いにくいので、撮影画面の中で選択できればいいのだが。

6.SIMスロットとAPN設定
多くの機種では、SIMスロットは裏ぶたを開けて電池を外して中にある。Blade V6は電池交換ができず、裏蓋も外せないので、SIMスロットは横面にある。iPhoneのように、SIM取り出しツールでSIMトレイを引き出し、そこにSIMを乗せて(というより、横から差し込み)、SIMトレイを元に戻す。
SIMトレイの裏面(実際は裏側にSIMなので表面)にはmicroSDカードトレイになっている。
マニュアルに図解が載っているが、これが小さくて非常にわかりづらい。
日本メーカーだと、メーカーのサイトに詳しい取扱説明書があったりするもんだが、そこは中国のメーカー、そんなものは用意していない。こういう部分が改善されるとユーザーの印象もかなり違うと思うのだが……。
SIMフリー機では、SIMが(例えば)docomoのSIMだと認識しても、どこのMVNOと契約したSIMか判別できないため、APNの設定はユーザーがすることになる。
Blade V6はメジャーなMVNOのAPNがあらかじめ登録されていて、その中にあれば選択するだけで選定完了となる。これはとても親切だ。こういう作業に慣れていないユーザーにとっては、MVNOから指定されたデータをどこに入れればいいのかよくわからなかったりするから。
今回初めてSIMフリー機を買ったので、他のSIMフリー機でこのへんがどうなのかはわからないが、少なくともBlade V6はAPN設定に関しては安心して買える。

7.プリインストールアプリ

Blade V6では、プリインストールは標準のAndroidのアプリ以外、ほとんど入っていない。
自分で好きなアプリを使いたいというユーザーにとって、これはとてもいい。余計なアプリがストレージを圧迫しないから。
SO-04Dのようなキャリアの端末を買うと、最初から余計なアプリがたくさん入っていて、それがバックグラウンドで動いていて、性能の割には変にモッサリしているなんてこともある。
一方、Blade V6にはアプリの管理権限ユーティリティがプリインとストールされている。これは、アプリごとに与える権限(例えば連絡帳にアクセスできるとか)を管理することができる。
将来、子供にこの端末を使わせることを想定しているので、その際にこのユーティリティでいろいろ制限がかけられるのではないかと考えている。

8.バッテリー
上にも書いたが、バッテリーはユーザーが交換することはできない。
SO-04Dの時には予備バッテリーを持ち歩いていたが、Blade V6ではモバイルバッテリーを持ち歩くしか方法がない。

9.OS
なぜこの次期の発売なのにAndroid5.0なんだろう?
Nexus7でAndroid5.0にアップデートした際、メモリリーク問題でえらい目にあった経験から、5.1にしておいてほしかった。

10.総評
ミドルレンジの機種として、標準的な性能といえる。
税込26,000前後という価格を考えれば、コストパフォーマンスはいい。
初めてAndroidスマホを買うという層を除いて(そして、そういう層はたぶんSIMフリー機は買わないだろう)、これまで使ってきた慣れたアプリを使うからプリインストールアプリは少なくていいというような、買い替えを検討している層にはおすすめできる。
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by s-kei | 2015-12-26 22:37 | Android | Trackback | Comments(0)
SO-04DにカスタムROM導入
以前からしようしようと思いつつ放置していたのだけど、ついに実行した。
docomoのSO-04D(XPERIA GX)のMVNO SIMによるテザリング設定のため、結局カスタムROMを入れて初期化した。
今までカスタムROMを入れずになんとかならないかいろいろいじってきたけど、結局どうしようもないという結論に達したため。
そのうえ、SIMなしで機内モードで使用してると、なぜかWi-Fiがブツブツ切れてしまうので使いにくかった。
本体のデータなんかはなくなっちゃったけど、これですっきりした。

ここのサイトを参考にしました。
http://b00111.blogspot.jp/
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by s-kei | 2013-12-09 01:11 | Android | Trackback | Comments(0)
ASUS NEXUS7 32GBを買った
新宿に行ったら、ヨドバシカメラでASUS NEXUS7 32GBの在庫があったので、売り切れないうちに買ってきた。
10%のポイントがもらえたので、それでケースも買った。

Google playにクレジットカードを登録したら、2000円のクーポンがもらえた。
これは公式には10月31日までの登録に対してもらえるもの。32GB版の発売日は11月3日なので、本来はもらえない。だけど、11月3日、4日あたりに「登録したらもらえた」というレポートがあったので、少しは期待はしてた。もらえてラッキー。

帰宅してから、メモリが少くてスマホにに入れられなかったアプリをたくさんつめ込む。
メモリがたくさんあるってのはいい!

困ったことが一つ。
USBコネクタはmicroUSBなので、ケーブルは他のスマホなんかと共有できるんだけど、ACアダプタの出力がNEXUS7は2A。
今までメインで使ってたACアダプタは800mAで、これだと充電できない。
全部を2AのNEXUS7のACアダプタを使った時に、電流が大きすぎてスマホが熱を持ったり、最悪壊れたりするんじゃないかと心配。
NEXUS7だけ専用の使うか?
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by s-kei | 2012-11-09 01:22 | Android | Trackback | Comments(0)
通信と通話+キャリアメールを分けました
ネットはネット用の回線へ、通話とキャリアメールはキャリアの回線へ。そして端末も、ネットはスマホ、通話+キャリアメールはガラケーで。

こういう運用は、以前にもしていた。
その時は、携帯のネット環境が、iモードとか、公式サイト以外はまともに使えない状況で、端末の機能も低かったので、ネットはPDA+PHS通信カード、通話とキャリアメールは携帯電話で運用していた。
PHSの電波が届かない所に異動になって、携帯の機能も向上したので、しかたなく携帯電話に統合して使ってきた。
スマホが出てからはスマホ一本で使っていた。

さて、そのスマホも古くなり、明らかにメモリ不足。そして契約しているパケット料金が二段階式で、月に約840MBを超えると高くなるのでそれを超えないように、重い作業はWi-Fiスポットで通信したりしていたが、いろいろ不便になってきた。
端末の問題は機種変すればすむ。だが、パケット料金のほうは、契約している料金を完全定額の高い契約に変えるか、パケットを完全に他に逃すか、今の運用で我慢するかの三択。今の料金は古い料金なので、一度他のにするともう戻れない。

で、いろんな方法を検討して、通信料の制限がないWiMAXに通信を全部移すのがよかろうということになった。が、TryWiMAXで実際にためしてみると、例えばショッピングセンターのような大きな建物の中には全然電波が入らない。そして、エリアも狭い。これだと、今のとこだとともかく、本社ビルに異動したら間違いなく電波が入らないな。
次に制限の比較的ゆるいe-mobileも検討した。これもエリアが狭い。建物の中はわからないが、旅行に行ったらまず確実に入らなさそうすだ。
SoftBank 4Gは?これって、3G HISPEEDは3Gと同じエリアかと思ったら、これまた狭い。
自分の行動範囲を満たすWi-Fiルーターって、docomoのXiしかないじゃないか(FOMAが使える)。

でも、docomoのXi契約って高い。そんな契約をするなら、スマホですなおに使い放題の契約にしたほうが安く尽くし便利だ。

でいろいろ調べてると、10月23日からサービスINした(当時はサービスIN前)、docomoのXiのMVNOのPanaSenseがやってるLTEエントリーというのをみつけた。
これだと、XiもFOMAも14Mbps(ベストエフォート)で3GBまで使えて、それを超えても512kbpsで使える。
よその同様のサービスで上限を超えた時に(あるいは初めから)100kや128kbpsと比べて4倍速い。
上限3GBなら、今の840MBの3倍以上だし、うまく使えば超えないかもしれない。
それで料金が月に2,340円と、今のパケット契約の1段目料金より安い。

というわけで、ネットの通信をすべてこのXi回線にして、携帯電話は通話とキャリアメールだけで使うことにした。携帯はメールをするということで、最低限のパケット料金のついた「し放題S」に変更した。
Xi回線のほうはSIMだけしか送られてこないので、ヤフオクでL-04Dを入手した。

それで、今日が初運用。
心配された電車での移動時にもそこそこの速さで通信できてる。
今日は実験のためにあえてWi-Fiを自動OFFしない設定で運用したら、やはり電池は6時間ちょっとしか持たなかったので、明日からは10分の無通信時間でWi-Fiを落とすように設定した。
e-Mobileの端末みたいに、Wi-Fiは起こしておいて、ネット側だけ寝かせて、Wi-Fiから通信があるとネットを起こすような電池節約設定があればよかったんだけどね。

端末のメモリが少ないのは如何ともし難い(キャリアメールソフトをぬけばかなり空くはずだが)ので、いずれNEXUS7でも買うことにしよう。
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by s-kei | 2012-11-01 19:59 | Android | Trackback | Comments(0)




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